日本を代表する観光地のひとつである京都。清水寺や伏見稲荷大社、嵐山など世界的に知られる観光スポットを有し、国内だけでなく、海外からも多くの観光客が訪れています。
一方で、観光客の集中による混雑や交通への影響など、オーバーツーリズムが課題となっているのも事実です。
では実際に、京都にはどれくらいの外国人観光客が訪れ、どの国・地域から来て、どこを訪れているのでしょうか?
本記事では、最新の統計データをもとに、京都を訪れる外国人観光客の国・地域別の特徴や訪問ルート、宿泊傾向、人気の観光スポットを徹底分析。
さらに、国・地域別の旅行スタイルや近年のインバウンド動向を読み解きながら、京都がこれからのインバウンド戦略で注目すべきポイントを詳しく解説します。
データを分かりやすくまとめるだけでなく、いま何が課題で、何に取り組むべきかも私の視点から解説していきます!
京都府のインバウンド市場
京都は観光スポットが多く、かなり省略した地図となっております。
京都駅を中心とした京都市中心部には、ほかにも東寺・八坂神社・錦市場などがあります。
京都府の人気観光地
清水寺

京都を代表する世界遺産の一つで、国内外から多くの観光客が訪れる人気スポットです。
「清水の舞台」で知られる本堂からは京都市街を一望でき、春の桜や秋の紅葉も人気。周辺には二年坂・三年坂など京都らしい町並みが広がり、散策や食べ歩きも楽しめます。
伏見稲荷神社

朱色の鳥居が連なる「千本鳥居」で世界的に知られる伏見稲荷大社。
写真映えする景観から外国人観光客にも高い人気を誇ります。稲荷山全体に参拝ルートが続いており、鳥居をくぐりながら京都の自然や歴史を体感できるのも魅力です。
平等院

10円硬貨にも描かれている鳳凰堂で知られる、宇治を代表する世界遺産です。
平安時代に建立された鳳凰堂と池が織りなす優美な景観が魅力。宇治は抹茶の街としても世界的な知名度があり、平等院観光とあわせて日本茶や抹茶スイーツを楽しむ外国人観光客も多く見られます。
嵐山

京都市西部を代表する観光地で、渡月橋や竹林の小径などが外国人観光客にも人気です。
春の桜、秋の紅葉をはじめ四季折々の自然を楽しめるほか、寺社や飲食店も充実。京都らしい風景と自然、歴史を一度に楽しめるエリアとして多くの旅行者が訪れます。
天橋立

宮津市にある「日本三景」の一つで、約3.6kmにわたって続く砂州と松並木が特徴です。
展望所から「股のぞき」で眺める景色でも知られています。京都市内とは異なる海の京都を象徴する観光地として、外国人観光客からも注目されています。
伊根の舟屋

伊根湾沿いに約230軒の舟屋が立ち並ぶ、京都府北部を代表する観光地です。
1階に船を収納し、2階を居住空間などとして利用する独特の建築と、海辺の暮らしが生み出す景観が魅力。遊覧船や舟屋宿泊など、地域の日常文化を体験できる点も人気です。
大原三千院

京都市北部の大原にある天台宗の寺院で、美しい苔庭と四季折々の自然で知られています。
境内では苔の中にたたずむ「わらべ地蔵」も人気。京都中心部の賑わいとは異なる、静かな里山の風景や寺院文化を味わえるスポットです。
京都府を訪れる外国人観光客数(宿泊客数)
京都府を訪れる外国人観光客 国籍別割合
ここで注目したいのは、日本の人気観光地である東京・大阪に比べて、欧米豪からの圧倒的な支持の高さです。
主要観光地別の違いを以下の表にまとめました。
中国と米国がほぼ同規模。 中国・米国を中心に、アジアから欧米豪まで幅広い
中国・韓国・台湾など、 東アジアからの宿泊者の割合が高い
米国に加え、英国・フランス・ドイツ・イタリア・スペインなど、 欧州からの宿泊者の割合が東京・大阪より高い
補足)2025年の年間値を基準に作成
京都府を訪れる外国人観光客 消費額の割合
東京・大阪では「買物代」が「飲食費」を上回るのに対し、京都では「飲食費」が「買物代」を上回っています。
なぜ外国人観光客は、日本で「メガネ」を買うのでしょうか?
いま、訪日外国人の間で、日本のメガネが人気を集めています。
安いから?品質がいいから?
実は、それだけではなさそうです。
次回は「メガネ」という意外なヒット商品から、これからのインバウンド消費で、何が売れるのか?を考えてみます。
外国人の行動ルート・特徴ほか
中国人観光客
基本データ
| 2024 | 2025 | |
|---|---|---|
| 訪問率 | 43.2% | 43.1% |
| 1人1回あたり 消費単価 | 37,213円 | 32,129円 |
| 平均泊数 | 1.5泊 | 1.3泊 |
※訪問率:訪日中国人観光客の全体から、京都府を訪れた人の割合。
※1人1回あたり消費単価:訪日中国人観光客1人あたりが京都府で消費した金額。
※平均泊数:訪日中国人観光客が、京都府内で宿泊した日数。
観光庁「インバウンド消費動向調査」を参照。※観光・レジャー目的のみ。
観光ルート・特徴
中国人観光客は、買い物への支出が大きい傾向がみられます。
また、東京・富士山・京都・大阪など、日本の主要観光地を周遊する旅行もみられ、京都だけを目的地とするのではなく、複数の都市・観光地を組み合わせて訪れるケースが多いことも特徴です。
一方、2025年11月には中国政府が訪日自粛を呼びかけたことで、その後の中国人観光客の動向に大きな変化がありました。
今後、中国市場の動向が京都のインバウンドにどのような影響を与えるのか、注視する必要があります。
かつての「爆買い」は大幅に減少し、現在は日本文化や体験を重視する観光へとシフトしています。
中国人観光客は1年間で約6割減少
中国から日本を訪れる観光客は、2025年と比べて大幅に減少しています。
特に8月を比較すると、2025年には約102万人だった訪日中国人観光客が、2026年には約42万人まで減少。わずか1年間で約6割減となっています。
中国人観光客の特徴を詳しく知りたい方はこちら。
アメリカ人観光客(米国)
基本データ
| 2024 | 2025 | |
|---|---|---|
| 訪問率 | 52.1% | 51.2% |
| 1人1回あたり 消費単価 | 79,149円 | 79,103円 |
| 平均泊数 | 2.9泊 | 2.9泊 |
※訪問率:訪日アメリカ人観光客の全体から、京都府を訪れた人の割合。
※1人1回あたり消費単価:訪日アメリカ人観光客1人あたりが京都府で消費した金額。
※平均泊数:訪日アメリカ人観光客が、京都府内で宿泊した日数。
観光庁「インバウンド消費動向調査」を参照。※観光・レジャー目的のみ。
観光ルート・特徴
アメリカ人観光客は、東京・京都・大阪を中心に、地方を1〜2地域組み合わせて旅行する傾向があります。
定番の東京・大阪・京都だけでなく、金沢や箱根、奈良、富士山などを組み合わせる旅行もみられます。また、訪日経験者では地方への関心も高まります。
特に、日本の歴史や伝統文化、自然、芸術などへの関心が高く、金沢の伝統文化や、中山道・木曽路、熊野古道といった「日本の文化や歴史を深く体験できる場所」も、欧米豪市場と親和性の高い観光資源となっています。
今後もアメリカ市場は、京都だけでなく、京都を起点とした地方への周遊を考えるうえでも重要な市場といえます。
2027年3月、関西国際空港からロサンゼルス線を新規就航
米国から関西へのアクセスは、さらに便利になる予定です。
2027年3月から、ユナイテッド航空が関西国際空港とロサンゼルスを結ぶ直行便を新たに就航します。
これにより、米国西海岸から関西へ直接アクセスできる選択肢が増えることになります。
新たな直行便の就航によって、今後さらに米国から京都を訪れる旅行者が増えることが期待されています。
アメリカ人観光客の特徴を詳しく知りたい方はこちら。
台湾人観光客
基本データ
| 2024 | 2025 | |
|---|---|---|
| 訪問率 | 19.5% | 15.8% |
| 1人1回あたり 消費単価 | 33,119円 | 31,685円 |
| 平均泊数 | 1.8泊 | 1.5泊 |
※訪問率:訪日台湾人観光客の全体から、京都府を訪れた人の割合。
※1人1回あたり消費単価:訪日台湾人観光客1人あたりが京都府で消費した金額。
※平均泊数:訪日台湾人観光客が、京都府内で宿泊した日数。
観光庁「インバウンド消費動向調査」を参照。※観光・レジャー目的のみ。
観光ルート・特徴
台湾人観光客は、京都を含む関西エリアを中心に、5〜7日程度かけて周遊する旅行スタイルが多いことが特徴です。
東京・富士山・京都・大阪などを広域に巡る中国人観光客や、東京・京都・大阪に地方都市を組み合わせる米国人観光客とは異なり、台湾人観光客は、京都・大阪・奈良・神戸など関西圏を組み合わせて旅行する傾向があります。行動範囲を広げても名古屋周辺までと、比較的エリアを絞って旅行することが多いです。
また、京都でも清水寺や伏見稲荷大社などがある京都市内だけでなく、京都府北部を含め、府内の幅広い地域へ足を延ばす傾向があります。
台湾人観光客の特徴を詳しく知りたい方はこちら。
オーストラリア人観光客(豪州)
基本データ
| 2024 | 2025 | |
|---|---|---|
| 訪問率 | 56.4% | 54.5% |
| 1人1回あたり 消費単価 | 67,181円 | 65,479円 |
| 平均泊数 | 3.2泊 | 2.9泊 |
※訪問率:訪日オーストラリア人観光客の全体から、京都府を訪れた人の割合。
※1人1回あたり消費単価:訪日オーストラリア人観光客1人あたりが京都府で消費した金額。
※平均泊数:訪日オーストラリア人観光客が、京都府内で宿泊した日数。
観光庁「インバウンド消費動向調査」を参照。※観光・レジャー目的のみ。
観光ルート・特徴
オーストラリア人観光客は、東京・京都・大阪を組み合わせて日本を周遊する旅行スタイルが多いことが特徴です。
旅行ルートは米国人観光客と比較的似ており、東京・京都・大阪などの主要都市を訪れながら、日本文化や自然を楽しむ傾向があります。
一方、米国人観光客と比べると滞在期間は短く、「東京・京都・大阪を軸に日本を周遊する」というのが、京都を訪れるオーストラリア人観光客の特徴です。
オーストラリア人観光客の特徴を詳しく知りたい方はこちら。
韓国人観光客
データ
| 2024 | 2025 | |
|---|---|---|
| 訪問率 | 17.6% | 13.3% |
| 1人1回あたり 消費単価 | 14,188円 | 14,679円 |
| 平均泊数 | 0.6泊 | 0.6泊 |
※訪問率:訪日韓国人観光客の全体から、京都府を訪れた人の割合。
※1人1回あたり消費単価:訪日韓国人観光客1人あたりが京都府で消費した金額。
※平均泊数:訪日韓国人観光客が、京都府内で宿泊した日数。
観光庁「インバウンド消費動向調査」を参照。※観光・レジャー目的のみ。
観光ルート・特徴
韓国人観光客は、大阪と京都をセットで訪れる旅行スタイルが特徴です。京都での滞在は1〜2日程度と比較的短く、大阪を拠点とした旅行のなかで京都へ足を延ばすケースも多くみられます。
韓国は日本との距離が近く、訪日リピーターが多いのも特徴です。そのため、大阪・京都を中心にコンパクトに周遊する旅行も多い一方、滞在期間が長くなる場合には、東京・大阪・福岡など複数の都市と京都を組み合わせて周遊するケースもあります。
他の主要市場と比較して若い世代の旅行者が多いことも韓国市場の特徴です!
韓国人観光客の特徴を詳しく知りたい方はこちら。
課題
オーバーツーリズム(市バスの慢性的な混雑など)
京都のインバウンドにおける大きな課題の一つが、一部の観光地や公共交通機関に観光客が集中する「オーバーツーリズム」です。
特に問題となっているのが、京都市民の生活にも欠かせない市バスの混雑です。清水寺や祇園などの主要観光地を通る路線では、観光客の利用が集中し、時間帯や区間によってはバスが混雑し、地域住民が乗りにくくなるケースも発生しています。
京都市では、観光客向けの「観光特急バス」の運行や、地下鉄を組み合わせた移動の促進など、観光客と市民の移動を分散させる対策を進めています。
また、問題は公共交通機関だけではありません。京都駅や主要観光地周辺の混雑、道路渋滞など、市民の日常生活にも観光客の増加による影響が及んでいます。
多くの観光客が京都を訪れることは地域経済に大きなメリットをもたらす一方で、観光客の満足度と市民の暮らしをどのように両立させるのかが、京都観光の大きな課題となっています。
マナー違反による住民への影響
観光客の増加に伴い、一部の観光客によるマナー違反が地域住民の生活に影響を与えていることも、京都が抱える課題です。
特に観光客が集中する地域では、私有地への立ち入り、道路を塞いでの撮影、ごみの放置、無断撮影などが問題となっています。
京都市の2025年の市民意識調査では、56.3%の市民が「観光客のマナー違反によって迷惑している」と回答しており、観光と市民生活の両立が大きな課題となっています。
京都市では観光客に対してマナーやルールを伝える啓発活動などを進めていますが、単に観光客を増やすだけではなく、地域住民の暮らしや文化を尊重しながら観光を楽しんでもらう仕組みづくりが求められています。
日本人観光客の離れ
京都では外国人観光客が急速に増加する一方で、日本人観光客はやや減少傾向にあります。
2019年には日本人宿泊客が外国人宿泊客を大きく上回っていましたが、2025年には日本人849万人に対して外国人809万人となり、ほぼ同じ規模になりました。
もちろん、日本人観光客の減少をすべてインバウンドの増加によるものと考えることはできません。
しかし、観光地や公共交通機関の混雑が日常的に報道されることで、「京都は混んでいる」というイメージが広がり、日本人が京都旅行を避ける要因の一つになることも懸念されています。
外国人観光客を増やすだけでなく、これまで京都観光を支えてきた日本人観光客にも「また京都へ行きたい」と思ってもらえる環境をつくることが、今後の課題となっています。
観光エリアの集中
京都のインバウンドでは、外国人観光客が京都市内の一部エリアに集中していることも大きな課題です。
京都府には、京都市以外にも天橋立や伊根の舟屋、美山など魅力的な観光地が数多くあります。しかし、外国人観光客の多くは、清水寺や祇園、伏見稲荷、嵐山など、京都市内の有名観光地に集中しています。
その結果、一部の地域では混雑や交通渋滞、住民生活への影響が発生する一方で、京都府北部をはじめとする地域には、インバウンドによる経済効果が十分に広がっていないという地域差も生まれています。
京都市内でも観光客が訪れる場所や時間帯を分散させるとともに、京都市から府内各地へ足を延ばしてもらう仕組みをつくり、京都全体でインバウンド需要を取り込んでいくことが今後の課題です。
これからの京都府のインバウンド市場は?
京都府のインバウンド市場は、今後も大きな可能性を持っています。一方で、これからは単純に外国人観光客の「数」を増やすだけではなく、どこを訪れてもらい、どのように京都を楽しんでもらうかがより重要になります。
特に大きなポイントとなるのが、京都市中心部に集中する観光客を、京都府内のさまざまな地域へ分散させることです。
京都市から「京都府」へ
外国人観光客の多くは、清水寺や伏見稲荷、祇園、嵐山など、世界的に知られた京都市内の観光地を訪れています。
一方、京都府全体を見れば、天橋立や伊根の舟屋、美山をはじめ、外国人観光客にまだ十分知られていない地域も数多くあります。
こうした地域へ観光客が足を延ばすようになれば、京都市内の混雑緩和だけでなく、インバウンドによる宿泊・飲食・買い物などの消費を府内各地へ広げることにもつながります。
国・地域によって異なる旅行スタイルを活かす
今回の分析からも、京都を訪れる外国人観光客の旅行スタイルは、国・地域によって大きく異なることが分かります。
中国人観光客は主要観光地を広域に周遊する傾向がある一方、米国人観光客は東京・京都・大阪に地方を組み合わせる旅行もみられます。また、台湾人観光客は関西を中心に周遊し、京都市中心部だけでなく府内各地へ足を延ばす傾向があります。
そのため、すべての外国人観光客に同じ京都観光を提案するのではなく、それぞれの市場の旅行スタイルや興味に合わせて、京都府内の地域へ誘客していくことが重要です。
「観光客数」から「観光の質」へ
京都ではすでに多くの外国人観光客が訪れています。その一方で、オーバーツーリズムや公共交通機関の混雑、マナー問題、日本人観光客への影響など、観光客の増加による課題も表面化しています。
だからこそ、これからの京都に求められるのは、「さらに多くの観光客を京都市中心部へ呼び込むこと」だけではありません。
京都市から府内各地へ観光客の流れを広げること、滞在期間を延ばすこと、地域ならではの体験や食を楽しんでもらうことによって、地域に落ちる観光消費を増やしていく。ことがより一層求められていきます。
「人数を増やす観光」から「京都府全体に観光の効果を広げる観光」へ。
これが、今後の京都府のインバウンド市場を考えるうえで重要な視点となりそうです。
インバウンドについて、お悩みはありませんか?
インバウンドの分析・調査だけでなく、実際の企画立案・運営まで手がけてきた経験を活かし、貴社のインバウンド戦略を全力でサポートいたします。
どんな課題でも、具体的な解決策をご提案いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
日本の観光業をさらに発展させるため、共に挑戦しましょう!
都道府県別観光客の特徴一覧
-
-
【データで見る】京都府のインバウンド市場を徹底解説!外国人観光客の訪問ルート・宿泊状況・最新トレンド
2026/9/22
日本を代表する観光地のひとつである京都。清水寺や伏見稲荷大社、嵐山など世界的に知られる観光スポットを有し、国内だけでなく、海外からも多くの観光客が訪れています。一方で、観光客の集中による混雑や交通への ...
-
-
【データで見る】滋賀県のインバウンド市場を徹底解説!外国人観光客の訪問ルート・宿泊状況・最新トレンド
2026/8/18
本記事では、最新の統計データをもとに、滋賀県を訪れる外国人観光客の訪問ルートや宿泊傾向、人気の観光スポットを徹底分析。さらに、国別の旅行スタイルや注目されるトレンドを解説し、滋賀県がこれからのインバウ ...
-
-
【データで見る】大阪府のインバウンド市場を徹底解説!外国人観光客の訪問ルート・宿泊状況・最新トレンド
2026/9/7
大阪府のインバウンド市場 ※クリックで拡大できます。 大阪市内が中心だったインバウンド市場でしたが、昨今は北大阪のインバウンド市場も急拡大しています! 大阪府の人気観光地 大阪府を訪れる外国人観光客数 ...
-
-
【データで見る】富山県のインバウンド市場を徹底解説!外国人観光客の訪問ルート・宿泊状況・最新トレンド
2026/8/18
富山県のインバウンド市場 ※クリックで拡大できます。 富山県の人気観光地 富山県を訪れる外国人観光客数(宿泊客数) ※クリックで拡大できます。 特筆すべきは、富山県内を訪れる観光客の数は2019年のコ ...
-
-
【データで見る】長野県のインバウンド市場を徹底解説!外国人観光客の訪問ルート・宿泊状況・最新トレンド
2026/8/18
長野県のインバウンド市場 ※画像はクリックで拡大できます 2024年ごろからは「戸隠神社」も人気が高まっています。雪×戸隠神社の風景がSNSで話題になったことがきっかけで、冬季に訪れる方が多いです。 ...














